masterブランチへの自動コミット時にTravis CIにbuildさせないようにする設定

とある事情により、このブログのリポジトリをOrganizationアカウントのほうに移行しました。

GitHub PagesのuserやOrganizationページは、masterブランチに内容をpushする必要があるため、developというブランチを作成し、Travis CI側でビルドした後masterにcommitするようにしました。

しかし、masterへの自動commitをTravis CIがした時に、そのcommitにもTravis CIが反応する事態となってしまいました。

そして開発者曰く、その挙動は抑止できないということです。

しかし、問題解決できないのかというと、回避する方法はあり、それがコミットメッセージに[ci skip]を含めるというものです。

git commit -m '[ci skip] Update by Travis CI

具体的にはこんな感じです。

教えてくださった@yo_wakaには感謝です。