Web Audio APIについてLTを2つしていた

最近、個人的に注目しているのがWeb Audio APIです。

そのWeb Audio APIについて、帰ってきたYokohama.jsCodeGrid二周年記念パーティーでLTをしてきたので、その時の発表資料をブログにも貼り付けておきます。

帰ってきたYokohama.jsで話したこと

Web Audio APIの概要や何ができるか、ブラウザの対応状況などについて話してきました。

Yokohama.jsでLTの募集がおこなわれているのを見て、突然Web Audio APIに力を入れようと思い、いろいろと調べた結果をまとめた資料となっています。

CodeGrid二周年記念パーティーで話したこと

可聴域調査という、割と最近のブラウザー(IEとAndroid Browserは除く)に対応した、100Hz〜20,000Hzの範囲でどこまで音を聴けるか確かめられるアプリを作りました。資料内では20Hz〜となっていますが、100Hz〜が正しいです。

なぜこのアプリを作ろうと思ったかですが、以下のツイートをした後、聴力検査という単語にピンときて、実際につくってみました。

なお、アプリを作成して多少知見を得られたので、今後記事として公開していこうと思います。